香港からマカオへの行き方大解説
こんにちは😊一人旅好き20代女子のももも🍑です。今回は2024年初旬に訪れた香港旅番外編として香港からマカオへの行き方をご紹介しようと思います!!
マカオ(澳門)とは?
マカオは香港から海を挟んで西側にある地域で、香港と同じく「一国二制度」のもと特別行政区となっています。
1887年から1999年までポルトガルの植民地だったため、今でも当時の様子を残す地域が点在しています。もちろんよく知られているようにカジノで楽しむこともできます。
香港からマカオの行き方は?
香港からマカオへの行き方は一般的に3つあります。
- 高速船
- 高速バス(港澳快線)
- 中国高速鉄道
これらそれぞれを紹介していきます。
高速船
個人的には高速船での移動がおすすめです。理由は
- チケット事前購入で手間が減る
- 移動時間が短い
- 香港島から直接マカオに行ける
これらについて一つずつご紹介します。
チケット事前購入で手間が減る
オンラインで事前にチケットを取得しておけば、当日窓口でする手続きはありません。さらに事前にQRコードを印刷しておけば万が一通信環境が悪くなっても問題なく乗船できます。
移動時間が短い
続いて所要時間ですが、これは三つの選択肢のうち一番早く、約一時間でした。そのため、時間を確認しておけば日帰りマカオ旅も十分可能です。
香港島から直接マカオに行ける
出発場所は香港島にある香港マカオフェリー港(上環)と九龍半島にあるチャイナフェリーターミナルから選ぶことが出来ます。到着場所はタイパフェリーターミナルとマカオアウターハーバーターミナルの二つです。出発港・到着港は自分の目的地に近い方を選ぶ必要があります。私は
香港マカオフェリーターミナル ~ マカオアウターハーバーターミナル
で乗船しました。
私はAgodaでチケットを購入しましたが、そのほかのKlookやTrip.comなどでも取り扱いがありましたし、公式ページからの購入も出来るそうです。(私も試みましたがちょっと難しそうだったのでAgodaで日本語ページから購入しました。)
*参考*2024年初旬平日で片道3,368円でした。香港ドルから日本円のレートによっても変動すると思われます。
デメリットは
- 船酔いする方は避けた方が良い
- 大きな荷物は載せられないor追加料金
ということがあげられます。該当する方はご注意ください。
高速バス
高速バスも香港からマカオへの行き方としておなじみです。メリットは次の通りです。
- 安い
- 香港国際空港からマカオに出発できる
こちらは2018年に出来た港珠澳大橋という橋を通って香港からマカオへ向かいます。
今回私がこの高速バスを使用しなかったのは価格についてインターネット上の情報では「フェリーよりも安い」というものや「フェリーと同額/フェリーより高い」というものが見つかり、真偽が明らかではなかったからです。しかしブログによっては65香港ドルでバスに乗れた、という方もいらっしゃいます。安さを追い求める方は最新の情報を入手してみてください。
ルートについてですが、これは各バス共通で港珠澳大橋を通るため香港国際空港付近のバス停を経由します。そのため、香港国際空港からそのままマカオに行く、という旅程の方はわざわざフェリーに乗るために九龍半島や香港島へ行くよりもバスに乗った方が楽だと思います。
また、フェリーよりも天候に左右されないメリットがあります。そのため、船酔いしやすい方や悪天候で予定していたフェリーが欠航してしまった方によい手段です。
所要時間は2時間から2時間半と言われています。
中国高速鉄道
こちらは一応紹介しますが、上記二つの交通手段がどうしても使えないときの代替手段という位置づけのように思います。というのも、こちらは直行ではなく深圳などで乗り換えをする必要があります。また費用もこれまでの二つよりも高くなってしまいます。
情報もこれまでの二つよりも少ないので自分でその都度調べて行く必要があります。ですがかえってその分冒険感のある旅ができるかもしれません。
終わりに
香港からマカオへは複数行き方があり、立てている旅行プランによって使い分けることが出来ます。
中でもフェリーあれば旅行が可能です。香港で何をするかに迷ったら、すこし足を伸ばしてマカオへも行ってみてはいかがですか?
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