【女子ひとり旅】鳴門の渦潮と大塚国際美術館で非日常を体感!徳島モデルコース紹介

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こんにちは、もももです!

今回の女一人旅の舞台は徳島・鳴門。観光定番ルートから逃せないグルメまで徳島・鳴門の観光地大紹介!

徳島・鳴門への行き方

今私は飛行機で羽田から徳島阿波おどり空港に向かいました!

空港から徳島駅へはバスでの移動が便利です。到着する飛行機の時間に合わせて空港を出発するので、飛行機が遅れても大丈夫です!片道800円で、クレジットカードのタッチ決済対応と利便性も高いので安心でした。

空港バス | 徳島バス株式会社

その他に徳島駅周辺と鳴門をつなぐ路線バスのなかにも空港を経由するものがあります。時間を調べて、ちょうどいいものがある場合はそちらに乗っても大丈夫です!

徳島駅から鳴門方面への移動

徳島・鳴門観光ではバス鉄道の選択肢があります。どちらも本数に限りがあるため、事前に時間を確認する必要があります。

バスであれば徳島駅前のバスターミナルから各目的地までバスで向かうことが出来ます。

例えば鳴門の渦潮スポットや大塚国際美術館などは電車で行っても鳴門駅からさらにバスで30分ほど北に移動する必要があるので、はじめからバスで移動しても良いと思います。

一方電車の場合交通状況にかかわらずほとんど時間通りに移動できるのがメリットです。計画的に動きたい人は鉄道もおすすめです。

徳島・鳴門おすすめ観光スポット

大塚国際美術館(鳴門)

世界の名画が集まるとして有名な大塚国際美術館。紅白歌合戦で米津玄師さんがパフォーマンスを行った場所としても有名です。 館内には陶板で再現された世界の名画が約1000点あり、音声ガイドも100点分ほどが用意されていました。有料でしたが、聞き応えバッチリでしたのでおすすめです。

本家ルーブル美術館のモナリザ前は大混雑ですが、
ここでは最前列で見ることができます


エントランスに掲示されている初代館長の「一握りの砂」というコメントが。ここで見た名画を今後海外に見に行って欲しいとあり、確かにそんな楽しみ方もあるなあと納得しました。

人気施設ですが、施設もとても広いので激しい混雑はありません。ただ、本当に作品数が多いので、最後の方には作品を見る気力が残っていないかもしれません… ペース配分が非常に大切です。

鳴門の渦潮(鳴門)

鳴門の渦潮を見るためには船に乗る必要があります。現在メインで観光船を運航しているのは以下の2社です。金額と集合場所がそれぞれ違うので、行きたい方を確認しておくとよいです。 また、渦潮が見えやすい時間帯は事前に観光船の会社HPに掲載されています。事前に確認して予定をたてておくとより渦潮を見られる可能性が高まります。 さらに、大塚国際美術館内にも渦潮のタイミングが掲示してあります。再入場が出来るように手続きをしておけば一時退館も可能です。
https://maps.app.goo.gl/mr4T4juvtrsHMuGW8?g_st=ic https://maps.app.goo.gl/yXoF2bScMcoh2tsS9?g_st=ic

阿波おどり会館(徳島)

こちらは徳島駅周辺エリアにある阿波おどり会館です。阿波踊りについての歴史などを学べる博物館や眉山という山に登れるロープウェイもあります。

また、1Fには「あるでよ徳島」というお土産を扱うお店もあり、徳島の魅力を感じることが出来ました。

徳島・鳴門おすすめグルメ!

徳島と鳴門のそれぞれおすすめグルメはこちら!

うずしお食堂 (鳴門) 

海のすぐ近くにお店を構えるうずしお食堂さん。鳴門といえば鯛!ということでいただいた鯛定食がこちらです。

鯛のお刺身だけでなく漬けやあぶりなど手の加わった定食でした。鯛の味が非常に濃く、食べて良かったと思える一食でした!こちら以外にもその日のおすすめのお刺身で定食を作ってくださるそうです。

地元に根ざした雰囲気がたまらない素敵な定食屋さんでした!

カフェ・ド・ジヴェルニー(大塚国際美術館内) 

こちらは大塚国際美術館内にあるレストランです。

順路の大体中間地点にあり、休憩に思わずよってしまう魅力があります。

ここの目玉が海鮮丼です。美術館で出てくるような海鮮丼は、と侮っていましたが思いのほか本格的な海鮮丼で驚きました。

美味しい海の幸を思わぬところで楽しめて驚きました。そしてここの良いところは目の前のお庭にあります。このレストランは大塚国際美術館の展示の一つであるモネの睡蓮を模した庭に面しています。食事をいただきながらモネの世界観を味わうことが出来る贅沢空間でした!

ドイツ軒 (鳴門) 

鳴門駅周辺で時間が空いてしまった際に是非行っていただきたいのがここ、ドイツ軒です。その名の通りドイツパンなどを作っているベーカリーでした。

品揃えは一般的なあんパンなどから、あまり他のパン屋さんでは見ないようなドイツパンまで種類が豊富です。

店内飲食は出来ませんが、ここを少し北に行くと小さな公園があるのでそこでゆっくりいただくことが出来ます。(なぜかその公園にSLが展示されていました。ローカル感があります。)

電車やバスの待ち時間が出来たときに是非行ってみてください!

けんど茶屋 (徳島駅) 

こちらは徳島名物の「そば米雑炊」がいただけるお食事処です。白いそばのみが白米に見えることからその名が付いたとされるそば米雑炊ですが、なかなか食べられるところが見つかりませんでした。

やっとの事で見つけたのがここ「けんど茶屋」さん。徳島駅からも近く、立地抜群です。

こちらでは単品のそば米雑炊と定食があり、今回は定食をいただきました。程なくして作っていただいたのがこちらです。

右上の椀が噂のそば米雑炊です。こちら、端的に言ってとっても美味しかったです!具だくさんで出汁の風味も感じられます。そしてレンゲで底を掬うと確かにお米に見えるそばの実が。麺状のそばとは全く違うそばの風味を感じることが出来ます。不思議な感じがしますがなぜか懐かしさも感じるような定食でした!

これぞ旅行の醍醐味という感じで大満足でした。是非行ってみてください。

和田の屋 あるでよ徳島店(徳島駅周辺 阿波踊り会館内)

こちらは阿波踊り会館の一番奥にひっそりとある「和田の屋」という和菓子屋さんです。本店はこの会館の近くにあるそうですが、こちらでも焼きたての「滝のやき餅」というお菓子をいただくことが出来ます。

単品も頼めますし、お抹茶とのセットもいただけます。

滝の焼き餅は米粉の皮にあんこというシンプルな和菓子ですが、そのシンプルさがたまらない!いくつでも食べられてしまう!というような魅力がありました。

あまり日持ちはしないようですが、たくさん買う場合は箱に入れてくださるので自分へのお土産に良いかと思います。

徳島・鳴門観光にぴったりおすすめ宿二選

ホテルクラウンヒルズ鳴門

こちらは鳴門地区の観光拠点として非常に使い勝手の良かった宿です!

高速バスターミナルや路線バスのバス停がすぐ近くにあり、各目的地へのアクセス抜群です!さらに、通路を挟んで向かい側にはコンビニとスーパーがあり、夜食やお土産調達にも便利!

朝食で食べられる和食バイキングも大満足でした!一泊あたりの値段を抑えつつ、居心地のよい宿を探している方におすすめです。

※建物自体はそれなりに年月を感じる雰囲気なので、そのあたりが特に気にならない方におすすめです。汚いというようなことは全くなく、きれいに清掃されていると感じました。

徳島ステーションホテル

こちらは徳島駅周辺を観光する際に使い勝手の良かった宿です!

今回私は夜便で徳島空港に到着し、そのままバスで徳島駅に向かったのですが、21時頃でも問題なくチェックインできました。

ここがまず良かったのはお部屋の広さ!シングルルームを取ったのですが、一般的なビジネスホテルよりも一回り広いお部屋で広々としていました!

加えて良かったのがロビーにあるロッカーです。通常は荷物を預かってもらう際はカウンターの方にお声がけしなくてはいけませんが、こちらではお声がけしなくても宿泊者は自由にロッカーを使っていいそうです。チェックアウト後も気兼ねなく荷物を預けられるので便利でした。

こちらも建物には年季を感じましたが、きれいに清掃されており不快感は全くありませんでした。

まとめ

徳島・鳴門の観光について、移動手段や見所、グルメスポットから宿まで紹介させていただきました!!

なかなか旅行の行き先に上がりにくいかもしれませんが、実際に行ってみるととっても楽しいところでしたので非常におすすめです!

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